サックスとは


I Loveサックス!〜歴史から吹き方・演奏方法〜

サックスとは

サックスとは正式名称を「サクソフォーン」と呼ぶ金属製の木管楽器です。 一般的にはサックスという略称が浸透していますので、楽器に詳しくない人はサクソフォーンと聞くと、どうゆうものか想像がつかないことでしょう。

サックスとはアドルフ・サックスという方によって考案された楽器なのでサックス+フォンでサクソフォーンという名前となっています。 またサックスと聞いてもなんとなく形状のフォルムは頭に思い浮かぶけれども、どうゆう楽器なのか見当もつかないという方が多いのではないでしょうか。 普通にサックスと聞くと金属パイプががんじがらめに組み合わさっている外見というイメージが浮かぶと思います。

サックス基本的には真鍮(しんちゅう)で作られていますが、銀や銅が使われることもあるようです。そうするとあの金色はなんなのかと思われる方もいるでしょう。あれはラッカー塗料で塗装されているものなのです。ただしサックスといえば全てがそうということではありません。銀や金でメッキされたものも多くあり、物によっては艶消し処理がされているものもあるなど、その種類は多岐に渡ります。

サックスは木管楽器と金管楽器の橋渡しを目的として作られています。木管楽器の運動性能の高さと金管楽器のダイナミックレンジの広さを兼ね備えており、現在も様々な分野の音楽で活用されています。特にジャズではサックスは欠かすことの出来ない楽器として扱われています。


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