サックスの種類


サックスの種類
ソプラニーノサックス
ソプラノサックス
アルトサックス
テナーサックス
バリトンサックス
バスサックス

I Loveサックス!〜歴史から吹き方・演奏方法〜

サックスの種類

サックスの種類は全部で7種類もあります。

「ソプラニーノサックス」「ソプラノサックス」「アルトサックス」「テナーサックス」「バリトンサックス」「バスサックス」となります。ただし全てのサックスが一般的であるというものではありません。

「ソプラニーノ」「バス」「コントラバス」に関しては日本では持っている人がどれくらい居るのかというレベルに認知度です。おそらく楽団レベルで所有しているというのがせいぜいなのではないでしょうか。

一般的に知られているサックスは、ソプラノからバリトンですが、これらだけでほとんどの曲に対応することができますので、まず他のサックスについて触れることは無いと思います。


ソプラニーノサックス

ソプラニーノサックスは、非常に難易度が高く楽器自体の数も少ないために扱うだけでも一苦労です。


ソプラノサックス

ソプラノサックスは透明感のある音が特徴ですが、ソプラニーノサックス同様に難易度が非常に高く、 満足の行く演奏ができるようになるためにはかなりの練習が必要です。


アルトサックス

アルトサックスは一番ポピュラーなサックスで、ほとんどの人がサックスと聞いて思い浮かぶのが、このアルトサックスです。 サイズや重量、吹きやすさからも入門用に最適ですね。


テナーサックス

テナーサックスはアルトサックスに比べて男性的で豪快な音色を持っており、アルトサックスに続くポピュラーなサックスです。

テナーサックスは世界でも数台しか存在しないと言われており、日本の楽団が2台所有しているという情報がある程度です。そのため、アンサンブルでも稀にしか使われることがありませんので、ほとんどの人が名前だけしか知らないというものです。

このようにサックスはその種類に応じて様々な分野で活躍しています。もしこれからサックスに挑戦しようと思っている方がいるのであれば、アルトサックスかテナーサックスから入ると良いですね。


バリトンサックス

バリトンサックスは吹奏楽では必ずと言っていいほど使われています。ビッグバンドでも低声部の要となるサックスということから、アンサンブル楽器として認識されがちですが、ソロ奏者も存在します。


バスサックス

バスサックスは大編成での吹奏楽のアンサンブルで用いられるサックスで、非常に高価なため個人で所有する人はほとんど居ないでしょう。


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